こんにちは、副業ブロガーのたくす(@taksBLOG)です!

今回は、僕のイチオシ参考書をご紹介します。
ブログを作る前に精読しておきたいアドセンスで収益化するブログ構築のバイブルです。
一部、初心者には難易度が高い部分があります。
読めるところだけ取り入れて、1ヶ月後、3ヶ月後に読み直すという読み方を推奨します!
僕はこの本を2冊持っています。
初めに買ったものは読みすぎてボロボロにしてしまい、買い直したほどのバイブル的参考書がこのGoogleAdsenseマネタイズの教科書です。
アドセンスでの収益化〜初心者はブログ設計前に読んで!
![Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]](https://syohukunekolog.online/wp-content/uploads/2020/07/GoogleAdSense32.webp)
GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]の最大おすすめポイントは、
アドセンスの本ではない
というところです!

いよいよアタマがおかしくなったのかと言われそうですが、
そうではありません!(完全否定はしません)
初心者ブロガーが最初にぶつかる壁は「ブログテーマの決定」ではないでしょうか?
- 検索数の多いテーマにしようか?
- 自分の強みが出せるものにしようか?
- 売れそうなテーマでブログを作るべきではないか?
いやいや、初心者のうちは「商品をおすすめするノウハウがない」ので、いきなり商品をおすすめするようなアフィリエイトサイトを考えるのは無理があります!
作戦としては、「クリックしてもらう(見てもらう)だけで報酬が発生する」ような収入をねらいつつ、アフィリエイトブログを作る練習を兼ねることがベスト(個人的意見です、ご了承ください)。

「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」は、「10年先も安定して稼ぎ続ける…」というコンセプトでブログ(サイト)構築ノウハウを基本から応用まで教えてくれる本なのです。
初心者ブロガーがブログを作り始める前に読んでおいて欲しい本ナンバーワン!
アドセンス収益化を知り尽くした有名ブロガー4人の共同執筆
![Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]](https://syohukunekolog.online/wp-content/uploads/2020/07/GoogleAdSense30-1.webp)
本書はアフィリエイトブログ界では超有名な本で、著者のひとりである「のんくら」さんの名前をとって「のんくら本」の愛称で知られているベストセラーで、現在は「完全版」として出版されています。
初版は2018年11月20日、ぼくが持っているのは同年12月20日の第4刷。
売れすぎ、とんでもないハナシ、2022年2月現在も書店で面出しされているベストセラーです。
アドセンスサイトだからできる戦略〜10年先も稼ぎ続けるサイトづくり
![GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]](https://syohukunekolog.online/wp-content/uploads/2020/07/adsense.jpg)
巻末にも書かれていますが「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」は、著者4人の共通認識として「10年先も稼ぎ続けるサイトづくり」をコンセプトとして書かれています。
現在の日本では、Googleの検索結果がブログへの集客に大きな影響を与えています。
Googleはさまざまな基準で頻繁に検索順位を入れ替えてしまいます。
- 「SEO(検索順位上位表示のための工夫)がうまく行かない」
- 「公式サイトや有名企業ばかりが検索上位を占有している」
といったブロガー泣かせが続いています。
しかし、著者4人は、
「10年以上前から同じようなことが起こり続けている。だからこそGoogleに振り回されないようなサイトを作って10年先も稼ぐサイトを作れるような本にしよう」
と考えたそうです。
実際、本は「長期間アクセスが集まり続けるテーマの選び方」から始まります。
いわゆるキーワードツールの使い方などのノウハウ系ではなく、アドセンスで稼ぐスタイルのサイト構築方法やコンセプトを教えてくれています!

アドセンスで稼ぐなら、アドセンスで収益を産むようなテーマ選びやサイト構成が必要。つまり、アドセンス向けサイトを作る考え方の専門書なのです。
しかしなぜ、アフィリエイトではなく「アドセンス」を本書のタイトルにしたのでしょう??
アドセンスなら、アフィリエイトで起こる「商品のリンク切れ」や「アフィリエイト広告からの撤退」などによる「リンクの貼り直し」や「類似商品のアフィリエイト案件探し」などせず、Googleが自動で別の広告を出してくれるからです。
つまり、放置できるサイト作りを初めから考えようというのが本書のポイントなのです。
だからこそ、
10年先も稼ぎ続けるというコンセプトに沿う手段としてアドセンス向けのサイト構築が必要
…あまりにも納得しすぎて、ぐうの音も出ません!

アフィリエイトサイトとアドセンスサイトをごちゃまぜに考えていた僕にとっては衝撃の一冊となりました。
あなたが長期的にブログで稼ぎたいと思っているなら、パソコンを立ち上げる前に、この本を読んで、サイト構成を考えておくことを強く強くおすすめします!
アドセンス収益化の真髄〜オーソリティーサイト構築について学べる!
![GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]](https://syohukunekolog.online/wp-content/uploads/2020/07/GoogleAdSense33.webp)
「オーソリティ」とは「権威」という言葉で説明されています。

オーソリティサイトとは「○○といえば、□□□ブログだよね!」といってもらえるようなサイトだということです。
Google自身も、「検索するならGoogleだよね」と言われるようにしていますよね。
ほかのサイトよりも情報が確かだったり、早い、見やすいといろいろポイントはあるでしょうが、テーマが「オンリーワン」であるようなサイトづくりをすすめられています。
ぼくも、メインサイトは超ニッチなテーマを扱っているために、オンリーワンに近い状況をつくることができています。
検索者数は少ないものの、必ず毎年、新しい訪問者が来るようなテーマを扱っています。

もちろん、検索数が多いことが稼ぎ続けるための条件なので、本書では検索数の多いテーマで始めることも書かれています。
また、さまざまな実例(しかも、案外地味なテーマで成功しているもの)を紹介しつつ書かれているので、本当に納得の内容となっています!
GoogleAdSenseの教科書〜ぼくが思うおすすめポイントのまとめ
「のんくら本」は、ネットでブログの作り方を調べていた時、なんどか目にしていました。
タイトルを見て、「あ、アドセンスの設定方法とか書いてる本なのか」と勘違いして1か月ほど積読(つんどく)したことが、僕の失敗です。
実際、アドセンスを導入するにあたって、いくつもの本を読みました(下の画像もほんの一部です)。
![GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]](https://syohukunekolog.online/wp-content/uploads/2020/07/GoogleAdSense31-e1644723857992.webp)
このほかにも、ムック(雑誌形式の本)なども読みあさりました。
アドセンスがタイトルに入っている本のうち、手に入るものはほぼ読んだので、少なくとも10冊以上は読んでいます。
でも、どの本もテクニック的なことは書かれているのですが、やや「使ってみないとわからない」感じがして、消化不良。
正直、ちょっと難しかったというか、すでにアドセンスを使っている人向けの内容が多かったのです。
当時は、これからアドセンス申請しようとしていましたから、試しようがありませんよね。
GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]も、タイトルをみて敬遠していましたが、情報欲しさに買ってしまい、数ヶ月積ん読(つんどく)してしまっていたのです。

激しく後悔です!
時間は限られています。
仕事はもちろん、家事や育児、介護など誰もが自分ではコントロールできない「時間の支出」があります。
あなたがまだ本気で時間を投資するブログを立ち上げていないなら、まずはこの「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」を読み終えてからにしてください!
きっと「先に読んどいてよかった、時間をムダにしなくてよかった」と思うに違いありません。
古本でもOKですが、「完全版」と書かれている通り、いくつか修正や加筆が入っていると思われます。
何度も読み返す本となります。
ぜひ「完全版」を手元においてからブログを立ち上げてください!

おたがいがんばりましょう!
