アドセンス編

Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]レビュー

アドセンスで稼ぐ方法はサイト設計 アドセンス編

こんにちは、副業アフィリエイトブロガーのたくす@taksBLOG)です!


今回は、ぼくのイチオシをご紹介します。
ブログを作る前にぜひ精読していただきたいアドセンスで収益化するブログ構築のバイブルです。

ただし、完全な初心者には難易度が高い部分があります。読めるところだけ取り入れて、1ヶ月後、3ヶ月後に読み直すという読み方を推奨します!

アドセンスでの収益化〜初心者はブログ設計前に読んでください!

この本の最大のおすすめポイントは、
「アドセンスの本ではない」
というところです!

いよいよアタマがおかしくなったのかと言われそうですが、そうではありません!

初心者ブロガーが最初にぶつかる壁は「ブログテーマの決定」ではないでしょうか?
検索数の多いテーマにしようか?それとも自分の強みが出せるものにしようか?
何より、売れそうなテーマでブログを作るべきではないか?

いやいや、初心者のうちは「商品をおすすめするノウハウがない」ので、いきなり商品をおすすめするようなアフィリエイトサイトを考えるのは早すぎます!

作戦としては、「クリックしてもらうだけで報酬が発生する」収入をねらいつつ、アフィリエイトブログを作る練習を兼ねることが時短になります(個人的意見です、ご了承ください)。

今回ご紹介する「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」は、「10年先も安定して稼ぎ続ける…」というコンセプトでブログ構築を教えてくれる本となっています。

初心者ブロガーがブログを作り始める前に読んでいただきたい本なのです!

アドセンス収益化を知り尽くした有名ブロガー4人の共同執筆

本書はアフィリエイトブログ界では超有名な本で、著者のひとりである「のんくら」さんの名前をとって「のんくら本」の愛称で知られている王道の本です。

のんくら(早川修)さんのほか、別ページでもご紹介した染谷昌利さんや、ギターの入門サイトで有名なa-kiさん、そしてGoogle社内でAdSense広告を仕事としていた(つまり内部の人間!)の4人による共著となっており、1ページも読み飛ばせない内容となっています!

初版は2018年11月20日、ぼくが持っているのは同年12月20日の第4刷
売れすぎ、とんでもないハナシです!

アドセンスサイトだからできる戦略〜10年先も稼ぎ続けるサイトづくり

巻末にも書かれていますが「GoogleAdSenseマネタイズの教科書[完全版]」は、著者4人の共通認識として「10年先も稼ぎ続けるサイトづくり」をコンセプトとして書かれています。

現在の日本では、Googleの検索結果がブログへの集客に大きな影響を与えています。

頻繁に検索順位を入れ替えてしまうことから「SEO(検索順位上位表示のための作業)がうまく行かない」「公式サイトや有名企業ばかりが検索上位を占有している」といったブロガー泣かせを続けています。

しかし、著者4人は、10年以上前から同じようなことが起こり続けている。Googleに振り回されないようなサイトを作って10年先も稼ぐサイトを作れるような本にしようとしたそうです。

実際、本の一番はじめには「長期間アクセスが集まり続けるテーマの選び方」から始ままるのですが、いわゆるキーワードツールの使い方などのノウハウ系ではなく、アドセンスで稼ぐスタイルのサイト構築方法やコンセプトを教えてくれています!

アドセンスで稼ぐなら、アドセンスで収益を産むようなテーマ選びやサイト構成が必要。つまり、アドセンス向けサイトを作る考え方の専門書なのです。

アドセンス本

しかしなぜ「アドセンス」を本書のタイトルにしたのでしょう??

アドセンスなら、アフィリエイトで起こる「商品のリンク切れ」「アフィリエイト広告からの撤退」などによる「リンクの貼り直し」「類似商品のアフィリエイト案件探し」などせず、Googleが自動で別の広告を出してくれます。

だからこそ、10年先も稼ぎ続けるというコンセプトに沿う手段としてアドセンス向けのサイト構築が必要…あまりにも納得しすぎて、ぐうの音も出ません!

たくす
たくす

アフィリエイトサイトアドセンスサイトをごちゃまぜに考えていた僕にとっては衝撃の一冊となりました。

あなたが長期的にブログで稼ぎたいと思っているなら、パソコンを立ち上げる前に、この本を読んで、サイト構成を考えておくことを強く強くおすすめします!

アドセンス収益化の真髄〜オーソリティーサイト構築について学べる!

グーグルアドセンスマネタイズの教科書レビュー

「オーソリティ」とは「権威」という意味で説明されています。

オーソリティサイトとは「○○といえば、□□□ブログだよね!」といってもらえるようなサイトだということです。

ほかのサイトよりも情報が確かだったり、早かったり、見やすかったりといろいろポイントはあるでしょうが、あるテーマについては「オンリーワン」であるようなサイトづくりをすすめられています。

ぼくも、メインサイトはとってもニッチなテーマを扱っているために、オンリーワンに近い状況をつくることができています。
検索者数は少ないものの、必ず毎年、新しい訪問者が来るようなテーマを扱っています。

もちろん、検索数が多いことが稼ぎ続けるための条件ですので、本書では検索数の多いテーマで始めることも書かれています。

また、さまざまな実例(しかも、案外地味なテーマで成功しているもの)を紹介しつつ書かれているので、本当に納得の内容となっています!

GoogleAdSenseの教科書〜ぼくが思うおすすめポイントまとめ

のんくら本」は、ネットでブログの作り方を調べていた時、なんどか目にしていました。

タイトルを見て、「あ、アドセンスの設定方法とか書いてる本なのか」と勘違いしたことが、僕の失敗です。

実際、アドセンスを導入するにあたっていくつもの本を読みました(下の画像もほんの一部です)。

アドセンス本
画像きたなくてスミマセン

このほかにも、ムック(雑誌形式の本)なども読みました。

どれもテクニック的なことは書かれているのですが、やや「使ってみないと役に立たない」感じがして、読み返すほどの気分にはなりませんでした。

今回紹介の本書も、タイトルをみて敬遠していましたが、ついつい読書グセから買ってしまい、数ヶ月「積ん読(つんどく)」してしまっていたのです。

激しく後悔です!

時間は限られています、あなたがまだ本気で時間を投資するブログを立ち上げていないなら、まずはこの本を読み終えてからにしてください!

きっと「先に読んどいてよかった、時間をムダにしなくてよかった」と思ってもらえると思います。

古本でも結構ですが、「完全版」と書かれている通り、いくつか修正が入っていると思われます。
きっと、何度も読み返す本となります、ぜひ最新のものを手元においてからブログを立ち上げてください!

おたがいがんばりましょう!

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

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