こんにちは、たすくです!
ブログで稼ぐためにはライティングを身につける必要があります。
なんてことはわかってるけど、どうしたら良いのかがわからないのが現状ですよね!
そもそもライティングって言葉がよくわからん。
特に「Webライティング」といわれるとプログラム関係?とすら誤解しそう!
そんな初心者ブロガーにおすすめしたいのが、「沈黙のWebライティング」です!
有名すぎてご紹介するのもどうかと思いましたが、初心者ブロガーのためのサイトを作っているからにはご紹介せざるを得ないと思ったんです!
おすすめポイント〜マンガ並みの読みやすさ!
1,980円とは思えない、圧巻の分厚さ!
630ページくらいあります!
「これのどこが読みやすいねん!」
というツッコミが聞こえてきそうですので説明しますと…
もともとは、ウェブライダーというWebコンサル会社がサイトで公表していたものなので、ネット上でも読みやすいレイアウトになっているんです。
逆から言うと、そのレイアウトなのでページ数が増えた感じです。
どんな感じなのかは、ウェブライダーさんのサイトで今でも無料で読めます!
吹き出し調のレイアウトで構成されており、ストレスなく読めるようになっています。
内容も申し分なし!
マンガのように読めてしまうので、知らない間にWebライティングの基礎的考え方が身につきます。
ところどころで、とても細かい解説ページがあるんですが、初心者のうちは読み飛ばしてしまってかまいません。
自分なりにSEOの基本が身についたと思った頃にじっくり読みましょう。
いきなり読んだら難しいと思います。逆に、中級者はじっくりと読み込むと良いと思います!
無料で読めるけどあえて本を買いました
無料で読めるのに、なんでわざわざ本を買ったの?
はい、パソコンの画面で読み切るのは不可能と判断したからです!
それに、本のところどころにある説明コラムが、とても重要で、あとで繰り返し読みたくなることが確実だったからです。
ま、SEOのプロが書いているコラムですから、もちろん有料レベルの内容ばかりですよね。
個人的には、本で手に入れることをおすすめします。
Webライティングの入り口におすすめ
本書はストーリー仕立てになっていて、さらさらと読みすすめていくとWebライティングの考え方が学べるようになっています。
今回ご紹介した「沈黙のWebライティング」には、前作として「沈黙のWebマーケティングーWebマーケッターボーンの逆襲ー」があり、その続編となっています。
ストーリーをなめらかに読みたい、ライティングもサイト運営も学びたいと思っている人は、
- 「沈黙のWebマーケティング」
- 「沈黙のWebライティング」
の順番で読んだほうが良いです!
で、前作も読んだのですが本の分厚さはほぼおなじ!
それでもさくさく読めるうえに、内容がとにかく
やりすぎなくらいベタな演出!
なので、ツッコミまくりながら読めてしまいます。
本の分厚さ、アホな演出から、通勤電車で読むのはおすすめいたしませぬ。
もちろん「沈黙のWebマーケティング」も本として出版されているだけでなく、ウェブライダーさんのサイトで無料で読めます。
SEO対策済み有料ソフトの特典だった「沈黙のWebライティング…」
「沈黙のWeb」の2冊は、有料ソフトとして有名な「賢威」というソフトにおまけとしてついていたものです。
僕は無料ソフトしか使ったことがないので、どんなソフトなのかまでは知らないんですが、超有名な有料ソフトで、HTMLサイトでもWordPressサイトでも使えるみたいです。
この有料ソフトはブロガーやアフィリエイターなどに人気が高く、一時期は賢威でSEOに強いペラサイトを作るために多くの人が使っていた記憶があります。
「オマケだけでもこのソフトを買う意味がある」という購入者のレビューが多かったことを覚えています。
沈黙のWebライティングを読んで
別記事でも紹介している「新しい文章力の教室」とともに、「完読される文章」について意識するようになれます。
ついつい「ブログ」という「自由なネット空間」は、ぼくたちブロガーを狂わせがちですよね。
「ブログで稼ぐこと」ができるよう、読みやすい文章を書かなければなりません!
読みやすくないブログなんて、人気のない人が書くツイートのようなもの。
せっかく時間も手間もかけて発信するもの、完読してもらえる文章を書けるようになりたいですね!
なんて、ベタな感じでレビュー記事書いてみました(ちゃんちゃん)。
たくすでした、ではまた!